アレルギーとは免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こる反応のことを言い、アレルギーが起こる原因は生活環境・遺伝等が考えられます。
また、抗原に対する過剰な暴露もこの原因の一つとして考えられており、これを改善する方法の1つとして布団を換えるアドバイスをする専門家もいます。
これは布団にダニが住んでいる、カビ・花粉等が付着している場合、死骸や糞など(ハウスダストの一種)が空中に舞うことで就寝中にこれらの物質を吸い込んでしまい、アレルギー反応がより過剰になってしまうので、買い換えることで原因を絶とうとするものです。
また、布団に掃除機を掛けたり、洗濯を行うということも良いとされています。
ですが、日本で主に使われている布団といえば羽毛布団、羊毛布団が一般的でこれらの布団を洗濯しようとした場合、家庭では困難な場合が多いのでふとん店へ持ち込むということになります。
素材として化学繊維は羽毛や羊毛と比べてどうなのか?ということですが、スキーウェアなどにも使われているように吸湿時を含めた保温性、ドレープ性(体に沿う程度)、速乾性にアドバンテージがあります。
保温性、ドレープ性、速乾性につきましては掛け布団 デュポン社(インビスタ社)を御覧ください。
吸湿時を含めた保温性に優れ、体に沿い、速乾性がありしかも低アレルギー性のある布団ですが、1年中使うことを考えた場合のオススメはズバリ2枚合わせになっている掛け布団です。
羽毛布団に比べ吸湿時を含めた保温性が高いということは温かいというになるので夏には薄い布団、冬には厚い布団ということになります。通常2枚合わせの布団は肌掛けと合掛けのセットになっているので、
という3種類の使い方が可能です。
中綿については綿の製造方法によりコストが変わってくるので、布団にどこまで求めるかによります。
サイズに関しては一人ではシングル、夫婦二人で寝る場合もシングル2枚若しくはダブルが良いと思います。
特にシングル2枚という選択肢の場合は、お互いの体感温度の差、仲良くする場合ダブルよりも寄り添える、喧嘩したときは離れられるという事を考慮するとオススメだと思います。
売価は2011年2月現在の参考価格です。売価、送料は購入時にサイトにて改めて確認してください。
テイジンのウォシュロンは洗える布団の中でもリーズナブルな商品です。
中綿には繊維の1本1本がマカロニのように穴が1つ開いているのでその中に空気を含むことが出来、通気性・速乾性・かさ高性に富んでいます。
ウォシュロンは繊維にソフトな肌触りを生むよう超平滑化コーティングが施されており、繊維同士の摩擦を軽減し使用感だけでなく耐久性も考慮されています。
2枚合わせで使用する冬の場合、肌掛けと合掛けのズレが心配されますが、それぞれの布団端に設けられた帯同士をつなぐスナップが付属されておりワンタッチで取付・取り外しが出来ます。
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クォロフィルはインビスタ社のブランド位置で上から2番目の中綿です。帝人のウォシュロンは繊維の中にある穴は1つでしたが、クォロフィルの場合7つの穴が開いていることで速乾性に優れています。
このため、天気の良い日は4〜5時間程で乾くそうです。
また、繊維には特殊コーティングが施されており、当然洗濯しても縮まりにくいようになっています。
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中綿はインビスタ社 クォロフィルですが、通常の生地ではなくインビスタ社のマイクロマティークを使用しています。
マイクロマティークとは超極細繊維(絹:シルクの半分の細さで髪の毛の100分の1)で繊維切れが少ない為ホコリが出にくく、またホコリを通しにくく、しっとりとしながらもサラっと柔らかいという特徴を持ち、肌触りのいい素材です。
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コンフォレルダウンエッセンスとはインビスタ社の最高級ブランドの中綿です。この綿は特殊なつぶ状になっており優れたドレープ性、フィット感、快適性を提供します。当然保温性、速乾性に優れ、さらにマイクロマティーク生地を使用しているため上級の快適性とアレルギーを考慮するとベストな選択といえるでしょう。
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