液晶を発行させるために必要不可欠なものとしてバックライトがあります。
液晶ディスプレイは背面方向から光を照射させ、RGBの3色を遮るため様々な色を表示させています。
この光を照射させるものとして、これまでは冷陰極管と言われる蛍光灯のようなランプが使用されていました。
ディスプレイを大型化する仕組みとしては利用しやすいのですが、大型化に伴い消費電力の増大が伴ってしまっています。
2011年3月の大震災以後節電が叫ばれるようになり、省電力への移行は必然的と言えますが、その流れで発光体が冷陰極管からLEDへと移行しつつ有ります。
メーカー | 製品名 | モニタ サイズ |
グレア | LED バックライト |
パネル種類 | 消費電力[W] | ||
最大 | 通常 | エコモード | ||||||
三菱電機 | LDT231SSD | 23 | VA | 46 | ||||
三菱電機 | RDT233WLX | 23 | IPS | 42 | ||||
BenQ | VW2420H | 24 | ○ | VA | 40 | 38 | 24.1 | |
三菱電機 | RD233WLM | 23 | ○ | TN | 35 | |||
Acer | G235HAbid | 23 | 31.7 | |||||
Acer | G245HAbmid | 24 | ○ | 30.5 | ||||
Acer | G245Hbmd |
24 | ○ | 30.5 | ||||
Acer | S231HLbid |
23 | ○ | 28.2 | ||||
BenQ | GL2430HM | 24 | ○ | 35 | 27 | 18 | ||
BenQ | V2420HP | 24 | ○ | ○ | TN | 30 | 25 | 17.2 |
Acer | S243HLbmii | 24 | ○ | 17.15 |
こちらを見るとLEDのほうが消費電力が少なくなる傾向にありますが、LEDでなくても消費電力が少ないものもあります。
AcerやBenQは消費電力が少ない傾向にあり三菱電機は全体的に消費電力が多い傾向にあるようです。
因みにこの記事を書いている2011年7月現在で私が狙っているモニターはLEDバックライト+グレアのBenQ V2420HPです。